*

日本人の9割が間違えちゃう英語表現と英語常識

公開日: : 最終更新日:2020/10/05 オススメ書籍, 英語

以前にも紹介したキャサリン・A・クラフト著『日本人の9割が間違える英語表現100』は、面白く読めるエピソードが満載で楽しく英語を学べる一冊だ。ついウッカリ使ってしまいがちな英語、そこがちょっとヘンだよ日本人英語、ということで、興味深く読めることだろう。

See you again.は、永遠の別れのときだけに使う? 「ドンマイ」「ハイテンション」「ファイト!」は全然通じない? 教科書に載っていても実は通じない英語、何気なく使っている和製英語など、日本人が身につけている英語には勘違いがたくさん! 長年日本人の英語に接してきた著者だからこそわかる、日本人が間違えやすいポイントと、その正しい言い方を伝授。これを読めば、しっかり伝わる英語表現が身につきます!


 

 

さて、その続編がこちらの『日本人の9割が知らない英語の常識181』である。前作と同様に、ついつい日本人として使ってしまいがちな誤った英語表現や常識をひとつひとつ指摘してくれる本書は、雑学として大変おもしろく読めるので、ぜひこの機会に読んで自分の英語を顧みてはどうだろうか。

「たぶん」の意味で“maybe”を使うと誤解される? 「フレッシュサンド」「ペットボトル」は英語じゃない? 日本語を直訳して変な表現をしていたり、あまり使われない古臭い表現を多用していたり、全然通じないカタカナ語を使っていたり、日本人の英語は勘違いだらけ! 長年日本人の英語に接してきた著者が、日本では意外と知られていない英語の常識を伝授します。ベストセラー『日本人の9割が間違える英語表現100』シリーズ待望の第2弾。

Amazon Campaign

follow us in feedly

関連記事

日本語で書かれたおすすめテキスト『発信型英語スーパーレベルライティング』が待望のKindle版で登場

なんと、植田一三の『発信型英語スーパーレベルライティング』が、Kindle版で登場しているではありま

記事を読む

組織を動かす実行力|結果を出す仕組みの作り方

新刊『実行力』を興味深く読んだ。本書は、ご存知橋下徹が、これまで大阪府知事として、そして大阪市長とし

記事を読む

new york times building

ニューヨーク・タイムズと朝食を

前回「フィナンシャル・タイムズと昼食を」で紹介した "Lunch with the FT" のインタ

記事を読む

正月の風物詩・箱根駅伝が今年もおもしろい

新年明けましておめでとうございます。新型コロナウイルスの感染再拡大を受け、ステイホームの継続と静かな

記事を読む

japanese dictionaries 1

2015年ことしのベストセラー|人気の国語辞典ランキング

「電子書籍編」および「紙書籍編」に続いて、今回は本ブログ経由でもっとも多く選ばれた国語辞典の紹介であ

記事を読む

誰も教えてくれない、科研費に採択されるコツを公開|研究費獲得に向けた戦略的視点

また今年も科学研究費助成事業(科研費)の締切が近づいてきた。今月から来月にかけては、日本にいる数多く

記事を読む

将棋の子|奨励会年齢制限と脱サラ棋士のプロ編入という奇跡の実話

映画『泣き虫しょったんの奇跡』が公開されている。まだ観ていないのだが、もちろんこの実話はとてつもなく

記事を読む

中学生プロ棋士・藤井聡太四段の新たな歴史的偉業

快進撃を続けていた若干14歳のプロ棋士・藤井聡太四段が、ついに、なんと、歴代連勝記録の単独トップとい

記事を読む

イスラムとアラブを知るための入門書

今年に入ってから、「イスラム国」に関する書籍が相次いだ。世界の脅威となっているこの存在を謎や不明のま

記事を読む

アカデミアへの転身と、アカデミアからの転身

日本テレビの桝太一アナウンサーが、16年間在籍した同局を今年3月で退社し、4月からは同志社大学ハリス

記事を読む

Amazon Campaign

Amazon Campaign

卒業・入学おめでとうキャンペーン|80年記念の新明解国語辞典で大人の仲間入り

今年もまた合格・卒業、そして進級・進学の季節がやってきた。そう、春は

食の街・新潟県南魚沼|日本一のコシヒカリで作る本気丼いよいよ最終週

さて、昨年10月から始まった2022年「南魚沼、本気丼」キャンペーン

震災で全村避難した山古志村|古志の火まつりファイナルを迎える

新潟県の山古志村という名前を聞いたことのある人の多くは、2004年1

将棋タイトル棋王戦第3局|新潟で歴史に残る名局をライブ観戦してきた

最年少記録を次々と塗り替える規格外のプロ棋士・藤井聡太の活躍ぶりは、

地元密着の優等生|アルビレックス新潟が生まれたサッカーの街とファンの熱狂

J2からJ1に昇格・復帰したアルビレックス新潟が今季絶好調だ。まだ4

【速報】ついに決定|14年ぶりの日本人宇宙飛行士は男女2名

先日のエントリ「選ばれるのは誰だ?夢とロマンの宇宙飛行士誕生の物語」

3年ぶりの開催|シン魚沼国際雪合戦大会で熱くなれ

先週末は、コロナで過去2年間見送られてきた、あの魚沼国際雪合戦大会が

国語の入試問題なぜ原作者は設問に答えられないのか?

僕はもうはるか昔から苦手だったのだ。国語の試験やら入試やらで聞かれる

PAGE TOP ↑