*

吉田類の酒場放浪記と世界入りにくい居酒屋

公開日: : オススメ

いまや「月9」と言えば、吉田類の「酒場放浪記」なのである。間違ってもフジテレビのドラマ、とか言っちゃダメですからね。そんなクセのある番組をまだご覧になったことがない方は、まずはこちらの東洋経済オンラインのコラム「大人がハマる「新・月9」、吉田類の秘密」からどうぞ。

 

izakaya

八犬伝
 

さて、そんな吉田類の著書『酒場歳時記』が、なんと本日のKindle日替わりセールに登場とあって、思わず買っちゃったじゃないか(笑)。上記の東洋経済オンラインのコラムがアップされたのが昨日なのに、これってAmazon が狙って選んでいるのだろうか。

 

 

ちなみに、もう一つ僕が見ている酒番組が、こちらのNHK「世界入りにくい居酒屋」であり、これもなかなか面白いのだよ。ヨーロッパが舞台となることが多いように思うが、海外の町で地元っ子しか行かないような路地裏の狭い居酒屋をたずねるっていうだけの番組なのだけれど、その地方地方の特徴や人柄がよく出ていて、それがいい味わいとなっている。吉田類のような案内人がいるわけでもなく、日本の酒場のような独特の湿っぽさはないけれども、日本との比較という意味でも、大変おもしろく視聴できる酒場番組なのである。おすすめです。

 

Amazon Campaign

follow us in feedly

関連記事

錦織圭の全豪オープンテニス準々決勝|対ジョコビッチ戦の敗戦をデータで振り返る

先日「錦織圭の全豪オープンテニスをデータ観戦しながら応援しよう|IBMのSLAMTRACKERが面白

記事を読む

Amazon.com の勢いが止まらない|サイバーマンデーで過去最高売上を記録

株価上昇が続くアメリカ経済の中でも、Amazon.com の勢いはひときわ目を引く。下のグラフを見れ

記事を読む

『下町ロケット』含めたWOWOW「連続ドラマW」が無料で視聴可能|Amazonプライム・ビデオが作品拡充

いまWOWOWドラマが面白い なんと、Amazonプライム・ビデオにWOWOWの人気「連続ドラマW

記事を読む

ニューヨーク・タイムズが選ぶ、今年絶対に行きたい世界52ヶ所:2017年版

毎年恒例のイベントといってもよいだろう、それがこのニューヨークタイムズ紙が選ぶ「今年絶対に行きたい世

記事を読む

大学入学おめでとう|Amazon Student 大学別会員数ランキングと春のキャンペーン

新入学生におすすめの Amazon Student プログラム 今春大学に入学した皆様、おめでとう

記事を読む

Amazon Audible (オーディブル) で「聴く」読書|おすすめオーディオブックの始め方

僕がオーディオブックというものを初めて知ったのはアメリカにいたときだった。プロのナレーターが本を朗読

記事を読む

科研費に採択された研究者に絶対おすすめのクラウドサービス2選

科研費採択おめでとう さて、いよいよ4月の新学期が始まった。多くの大学では、新型コロナウィルス感染

記事を読む

Amazonワインストアで初めて注文してみた|本日まで大幅セール中

先日も紹介したように、いまのAmazonは、ワインストアに注力してたりするんですよね。例えば以下のよ

記事を読む

もう一度聞きたい、アメリカの大学卒業式スピーチ5選

アメリカの卒業式シーズンは5月だが、日本でいえば今がまさに大学卒業のピーク・シーズンである。だからこ

記事を読む

ニューヨーク・タイムズが選ぶ、今年絶対に行きたい世界52ヶ所:2015年版

昨年「ニューヨーク・タイムズが選ぶ、今年絶対に行きたい世界52ヶ所」で書いたように、同紙では毎年1月

記事を読む

Amazon Campaign

Amazon Campaign

卒業・入学おめでとうキャンペーン|80年記念の新明解国語辞典で大人の仲間入り

今年もまた合格・卒業、そして進級・進学の季節がやってきた。そう、春は

食の街・新潟県南魚沼|日本一のコシヒカリで作る本気丼いよいよ最終週

さて、昨年10月から始まった2022年「南魚沼、本気丼」キャンペーン

震災で全村避難した山古志村|古志の火まつりファイナルを迎える

新潟県の山古志村という名前を聞いたことのある人の多くは、2004年1

将棋タイトル棋王戦第3局|新潟で歴史に残る名局をライブ観戦してきた

最年少記録を次々と塗り替える規格外のプロ棋士・藤井聡太の活躍ぶりは、

地元密着の優等生|アルビレックス新潟が生まれたサッカーの街とファンの熱狂

J2からJ1に昇格・復帰したアルビレックス新潟が今季絶好調だ。まだ4

【速報】ついに決定|14年ぶりの日本人宇宙飛行士は男女2名

先日のエントリ「選ばれるのは誰だ?夢とロマンの宇宙飛行士誕生の物語」

3年ぶりの開催|シン魚沼国際雪合戦大会で熱くなれ

先週末は、コロナで過去2年間見送られてきた、あの魚沼国際雪合戦大会が

国語の入試問題なぜ原作者は設問に答えられないのか?

僕はもうはるか昔から苦手だったのだ。国語の試験やら入試やらで聞かれる

PAGE TOP ↑