*

日本のクラフトビールは新潟がアツいんです。ご存じでした?

公開日: : 最終更新日:2014/11/17 ニュース, 南魚沼・新潟

さて、昨日書いた「アメリカのクラフトビールは実は美味しいんです」の続編。じつは日本のクラフトビールは今、新潟がアツいんです。明日ついに開幕する新潟クラフトビールの陣

 

niigata-craft-beer

 

3月の冬の陣では、新潟淡麗・日本酒の陣が盛大に催されたばかりだというのに、夏の陣ではクラフトビールなんです!

  1. 新潟の冬、日本酒の冬、「酒の陣」へいざ出陣
  2. 日本酒の一大イベント「にいがた酒の陣」に行ってきた

 

 

地元新潟からは、ご存じエチゴビールやスワンレイクビールが参戦。そして我が地元・南魚沼からも、日本酒「八海山」で知られる八海醸造がクラフトビール「泉ビール」を投入している。この泉ビールは、八海醸造が経営する泉ガーデンというビアガーデン・レストランでも生を飲めるのだが、コクのある味わいが特徴のブランドだ。

 

 

その他、新潟県外からの参加も多く、これまたよく知られたところの、サンクトガーレンや小江戸ビールも出店する。これはもう飲んで、飲み比べて、飲み干すしかないでしょう!

 

 

というわけで、いよいよ日本にも本格的にクラフトビールの時代が到来したのではないだろうか。そんな夏に乾杯!

 



 

Amazon Campaign

follow us in feedly

関連記事

東京五輪と同時開催していた「数学オリンピック」でも日本代表がゴールドメダル|この漫画がスゴい

東京オリンピックが閉会した。日本代表選手が獲得したメダルの数や色に一喜一憂するのは当然かも知れないが

記事を読む

春の一大イベント・新潟淡麗「酒の陣」が今年も開幕|県内90の蔵元と500種類の日本酒が勢揃い

今週の土曜と日曜日の二日間は、いよいよ日本酒党が待ちに待った年に一度のお祭り「酒の陣」ですよ!200

記事を読む

食べログ評価とレストランオーナーの憂鬱

東洋経済ONLINE「食べログに勝訴でも飲食店が抱く『後味の悪さ』」等でも報じられているように、グル

記事を読む

The 2015 Daily chart Advent calendar by The Economist

Economist 誌が毎年行っている恒例の "Daily chart Advent calenda

記事を読む

中学生プロ棋士・藤井聡太四段の新たな歴史的偉業

快進撃を続けていた若干14歳のプロ棋士・藤井聡太四段が、ついに、なんと、歴代連勝記録の単独トップとい

記事を読む

今年のノーベル経済学賞は「行動経済学」のリチャード・セイラーに

今年のノーベル経済学賞が発表され、行動経済学についての貢献が評価され、シカゴ大学のリチャード・セイラ

記事を読む

スノボ平野選手の出身地・新潟県村上市に行ってみたら鮭と酒の町だった

スノーボード男子ハーフパイプ、見事な技で銀メダルを獲得した平野歩夢選手。スノボでは日本人初のメダルに

記事を読む

一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部の挑戦と初受験

さて今年の国公立大学受験でもう一つ大きな話題となっているのが、一橋大学がじつに72年ぶりに新設する

記事を読む

スノーピーク初のグランピング施設が三浦半島にオープン

いよいよ夏が近づき、今年はまたキャンプにでも行こうかという話があちこちで聞こえそうなこの時期を狙って

記事を読む

5月25日は「広辞苑の日」って知ってましたか?

「ことばは、自由だ。」というキャッチフレーズでも知られる、岩波書店の「広辞苑」は、国語辞典の代表格と

記事を読む

Amazon Campaign

Amazon Campaign

卒業・入学おめでとうキャンペーン|80年記念の新明解国語辞典で大人の仲間入り

今年もまた合格・卒業、そして進級・進学の季節がやってきた。そう、春は

食の街・新潟県南魚沼|日本一のコシヒカリで作る本気丼いよいよ最終週

さて、昨年10月から始まった2022年「南魚沼、本気丼」キャンペーン

震災で全村避難した山古志村|古志の火まつりファイナルを迎える

新潟県の山古志村という名前を聞いたことのある人の多くは、2004年1

将棋タイトル棋王戦第3局|新潟で歴史に残る名局をライブ観戦してきた

最年少記録を次々と塗り替える規格外のプロ棋士・藤井聡太の活躍ぶりは、

地元密着の優等生|アルビレックス新潟が生まれたサッカーの街とファンの熱狂

J2からJ1に昇格・復帰したアルビレックス新潟が今季絶好調だ。まだ4

【速報】ついに決定|14年ぶりの日本人宇宙飛行士は男女2名

先日のエントリ「選ばれるのは誰だ?夢とロマンの宇宙飛行士誕生の物語」

3年ぶりの開催|シン魚沼国際雪合戦大会で熱くなれ

先週末は、コロナで過去2年間見送られてきた、あの魚沼国際雪合戦大会が

国語の入試問題なぜ原作者は設問に答えられないのか?

僕はもうはるか昔から苦手だったのだ。国語の試験やら入試やらで聞かれる

PAGE TOP ↑