*

行動経済学者ダン・アリエリーの最新TEDトーク|How equal do we want the world to be? You’d be surprised

公開日: : オススメ書籍, 経済学・統計学

行動経済学者ダン・アリエリーが、TEDトークに登場。これで合計5回目となる彼のトークは、経済学者としては最多となるのではないだろうか。

 

 

 

それだけ興味深いトピックで語り続ける彼のこれまでの著作は、ご存知のようにいずれもベストセラーとなった。とくに以下の3冊は米国では “The Irrational Bundle” としてまとめられた三部作であり、面白おかしくでも真面目に読める内容として、この分野に興味がある人にぜひオススメしたい。

 

 

もちろんそれ以外にもオススメの行動経済学関連書籍は多々あり、嬉しいことに最近はそれらの文庫化が相次いだので、詳しくは「文庫で学ぶ行動経済学」をご参考まで。

 

Amazon Campaign

follow us in feedly

関連記事

あの伝説の一戦「3連勝4連敗」から9年|羽生善治・永世七冠誕生

2017年12月5日、長い将棋の歴史に新たな偉業が刻まれた。羽生善治が竜王位を奪還し永世竜王となり、

記事を読む

adidas

絶対に負けられないサッカー・ワールドカップの舞台裏:スポーツブランドのもう一つの闘い

「絶対に負けられない戦い」に直面しているのは、もちろんサッカー選手だけではない。監督やスタッフ等もそ

記事を読む

闘う頭脳|将棋棋士・羽生善治VSチェス棋士ガルリ・カスパロフ

今年3月にNHKーETV特集で放送された「激突!東西の天才 将棋名人羽生善治 伝説のチェスチャンピオ

記事を読む

大ヒット『英国一家、日本を食べる』がなんとNHKでアニメ化|初回放送が予想以上におもしろかった

ちょっと前に『英国一家、日本を食べる』という本が、その続編「ますます食べる」も含めて大きな話題となっ

記事を読む

japanese dictionaries 1

国語辞典業界最大の謎がいま明らかにされる|辞書になった男ケンボー先生と山田先生

近年まれにみるほどの傑作ノンフィクション『辞書になった男 ケンボー先生と山田先生』が、待望の文庫化・

記事を読む

イスラムとアラブを知るための入門書

今年に入ってから、「イスラム国」に関する書籍が相次いだ。世界の脅威となっているこの存在を謎や不明のま

記事を読む

2015年ことしのベストセラー|電子書籍編

さて2015年も残りわずか。ということで今年も、本ブログ経由でよく読まれた本をランキングしてみよう(

記事を読む

japanese dictionaries 1

学校で教えて欲しいおすすめ国語辞典の選び方・使い方・遊び方:複数の辞書を比較して使い分けよう

ベストセラーかつロングセラーの3冊の定番国語辞典 数多く存在する国語辞典の中から最初の一冊を選ぶな

記事を読む

箱根駅伝「幻の区間賞」と関東学連チーム出場の是非

今年もまた正月から箱根駅伝にくぎ付けとなってしまった、そんな人も多かったことだろう。二日に渡るこれだ

記事を読む

美貌格差:ビジンとイケメンと生まれつき不平等の経済学

労働経済学者 Daniel Hamermesh による一般向け書籍 "Beauty Pays: Wh

記事を読む

Amazon Campaign

Amazon Campaign

アメリカは卒業式シーズン|今年の著名人スピーチ一覧

5月から6月にかけてはアメリカの大学の卒業式シーズンだ。初夏のさわやか

連休の旅行の参考に|ニューヨーク・タイムズが選ぶ、今年絶対に行きたい世界52ヶ所:2018年版

毎年恒例、ニューヨーク・タイムズ紙が選ぶ、今年行きたい旅行先52選。こ

科研費に採択されたら使いたい、研究と事務を効率化するクラウドサービスおすすめ2選

研究者にとって4月は特別な季節。それはもちろん日本のほとんどの大学で新

卒業・進級・入学おめでとう|大人になったら自分にベストの国語辞典を自ら選ぼう

桜満開・春爛漫のこの時期、これほどまでに卒業・入学に相応しいシーズンが

【再掲】今年の3月14日は世紀に一度のパイの日だった

すでにご存知の通り、3月14日といえばホワイトデー、ではなくて「パイの

もう一度聞きたい、アメリカの大学卒業式スピーチ5選

アメリカの卒業式シーズンは5月だが、日本でいえば今がまさに大学卒業のピ

春の卒業・入学シーズンを前に国語辞典をしっかり選ぼう|やはりオススメの定番4冊

さていよいよ3月となり、入試の合格発表から卒業式・入学式の季節となった

確定申告の強い味方|クラウド会計が圧倒的に超便利

さて今年も確定申告の時期がやってきた。大学教員を含めサラリーマンであれ

PAGE TOP ↑