*

ニューヨーク・タイムズが選ぶ、今年絶対に行きたい世界52ヶ所:2016年版

公開日: : 最終更新日:2017/02/09 オススメ, ニュース, 海外

さて今年もこのシーズンがやってきましたね。ニューヨーク・タイムズ紙が発表する「今年絶対に行きたい世界52ヶ所」。昨年「ニューヨーク・タイムズが選ぶ、今年絶対に行きたい世界52ヶ所:2015年版」で詳しく書いたように、2015年の第1位に輝いたのが南アフリカのケープタウン、そして第2位がキューバだった。そんなキューバは、「キューバに行くなら今が最後のチャンス:アメリカ人観光客が殺到する前に」でまとめたように、今行っておかねばならない国であろう。

 

第1位 メキシコシティ

そんな毎年注目のこのランキング “52 Places to Go in 2016” 、今年の栄光のトップに輝いたのは、なんとメキシティでした!いいね~行ってみたいね~。フォルクスワーゲンのビートルがタクシーで利用されていたこの街でも、公共交通改善策の一環として2008年でビートル使用が終了したとのこと。町中を颯爽と走るかわいらしいビートルの姿を見かけることももうないのだろうか。その前に行っておくべきだった場所の一つと言えるのかも知れない。

 

8469196557_c31f9eb9e4_z

(Photo by Jiuguang Wang)

 

82586567_949ca6700f_z

(Photo by Steve Cadman)

 

 

第2位 ボルドー

続く第2位にランクインしたのは、フランスワインの産地ボルドーだ。ここももちろん、多くの人にとって訪れてみたい場所の一つだろう。僕もぜひとも美味しいワインを飲みに行きたいと思っているところだ。ちなみに、ワイン経済学会の今年の年次総会(第10回記念大会)は、6月下旬にここボルドーで開催されるそうですよ(笑)。

 

winery

grape

 

 

第3位 マルタ

そして第3位はマルタ島。これはもう写真を見ているだけでため息が出てしまう、それくらい美しい景色ではないか。次のヴァカンスにぜひどうぞ。

 

port-116165_640

fisherman-1043519_640

 

 

というように、旅行好きならぜったいに注目したい、ニューヨークタイムズの今年のランキング “52 Places to Go in 2016” ぜひ詳細はご自身でご覧ください。また、どうやってこのランキングを作成したかについては、“How We Picked the 52 Places to Go in 2016” で解説されています。

 

そして今や、おなじみの旅行ガイド『地球の歩き方』も電子書籍版がずらりとそろっている。分厚いこのガイドブックを片手に世界各国を旅行した自分の学生時代を懐かしく思い出すと同時に、いまなら iPad でも iPhone でもお手軽に、そしてまさに物理的にも軽く旅行ガイドを持ち運べるのかと隔世の感である。しかもKindle版は大幅に安くなっているのでとてもお得なのである。海外旅行の荷物を軽くしたいなら、圧倒的に電子版がおすすめなのだ。

 

arukikata

 

 

そして海外ホテル予約なら、世界最大の旅行予約サイトExpediaか、10泊するたびに1泊無料となるHotels.comが圧倒的にお得でおすすめです。

 

 

Amazon Campaign

follow us in feedly

関連記事

valentine chocolate

バレンタインの統計学と経済学

モテの諸兄にとってはウキウキの、非モテの諸氏にとってもドキドキの、バレンタインデーが今年もやってきま

記事を読む

large_10039087255

ニューヨーク・タイムズが選ぶ、今年絶対に行きたい世界52ヶ所

毎年1月恒例のニューヨーク・タイムズ紙の特集。昨年第1位に輝いたのはリオ・デ・ジャネイロだったが、今

記事を読む

travel around the world

都市別外国人観光客ランキング:中国人観光客から今後はロシア人観光客へ

英国の市場調査会社ユーロモニターが発表した最新の都市別外国人観光客ランキング(日本版ウォール・ストリ

記事を読む

Druk Airline

ちょっとブータンまで行ってきた。

久しぶりの更新となってしまったが、先日までブータンに行っていたのである。中国とインドに挟まれた人口約

記事を読む

4438857719_bacb05ea1c_z

華麗な王者モハメド・アリと、そのアリになれなかった男|沢木耕太郎の名著『敗れざる者たち』と『一瞬の夏』を再読する

2016年6月4日、プロボクシングの元世界ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリが74歳の人生に幕を閉

記事を読む

japanese igo

2014年の囲碁賞金王・井山裕太|盤上の宇宙と独創の一手

囲碁の2014年獲得賞金ランキングが確定したというニュース(朝日新聞)。 2014年の囲碁棋士の賞

記事を読む

running children

ゲイツ財団と世界の貧困に関する3つの誤解

今年もビル&メリンダ・ゲイツ財団の年次書簡が発表される時期がやってきた。「ビル・ゲイツからの手紙と

記事を読む

2014-03-26 17.25.26

TSUTAYA運営の市立図書館に続き、今度は学習塾ノウハウを公教育に導入:いま話題の佐賀県武雄市に行ってきた

佐賀県武雄市がまた新しい取り組みを始めたようだ。 (NHKニュース)佐賀県武雄市は、来年の春から公

記事を読む

nasa-astronaut

【応募書類受付中】NASAが宇宙飛行士を新規募集|火星に行く大チャンス

もうご存知と思うが、アメリカの National Aeronautics and Space Adm

記事を読む

american-beer-2013-infographic

夏本番。今年はぜひ美味しいクラフトビールを飲もう!

アメリカのビールと言えばバドワイザー。そのイメージは正しい。なにしろ下図が示すように、市場シェアで圧

記事を読む

Amazon Campaign

Amazon Campaign

shougi_old_board
中学生プロ棋士・藤井聡太四段の新たな歴史的偉業

快進撃を続けていた若干14歳のプロ棋士・藤井聡太四段が、ついに、なんと

bhutan royal couple
「幸せの国」ブータン王国を築いた国王のリーダーシップとマネジメント

「眞子さま、ブータンから帰国 」(日経新聞)等と各種ニュースで報道され

chemistry-740453_640
「もっとヘンな論文」がついに登場|アカデミック・エンターテインメントの最高峰

NHK Eテレの番組「ろんぶ~ん」をご存知だろうか?ロンブー淳が司会を

6550520_64aeb7bd3c
英語をイメージと塊で捉える『英会話イメージリンク習得法』

先日放送されたテレビ番組「情熱大陸」の主役は、通訳者・橋本美穂。ピコ太

photo credit: Studio V2 via photopin (license)
英語論文の書き方・直し方|英文校正校閲にはクラウドソーシングがおすすめ

英語アカデミックライティングに必携の英語辞典 「アカデミックライティ

writing a research paper
英語論文の書き方:スタイルとフォーマットで学ぶアカデミック・ライティング

3回連続で紹介したおすすめ英語ライティングテキスト、の続き。

sandberg-barnard
もう一度聞きたい、アメリカの大学卒業式スピーチ5選

アメリカの5月は卒業式のシーズン。そして米国大学の卒業式と言えば、著名

paper editing
英語論文の書き方:アカデミック・ライティングの決定版テキスト

僕が学生の論文を指導するにあたって、まずは徹底的に読み込むようアドバイ

PAGE TOP ↑