卒業・進級・入学のお祝いに|今も昔も定番の国語辞書をプレゼント
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いよいよ春も近い。それはすなわち、卒業シーズンを迎え、そして進級・入学・入社といった新たな始まりを意味する。そんなとき、昔から選ばれてきた贈り物が国語辞典である。僕自身がもらった思い出もあるし、そして今度は贈る番になる、そんな人もきっと多いことだろう。
しかし、そんな国語辞典、ちゃんと選んでますか?どれも一緒だなんて思ってませんか?じつは国語辞典はその一つ一つの個性があり、言葉の解釈(語釈)もずいぶんと異なるのである。だからこそ、国語辞典は複数を見比べて、目的にあった、好みにあう一冊を、そしてできれば二冊以上を手元に置いてほしいものなのだ。以前にも何回かにわたって、そんな国語辞典のおもしろさについて紹介してきたので、ぜひとも参考にして頂きたい。そして、困ったときには、サンキュータツオの名著『学校では教えてくれない!国語辞典の遊び方』をぜひご覧頂きたい。この世界の面白さがぎゅうっと詰まった傑作です。
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