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「 オススメ書籍 」 一覧

【TEDトーク】国語辞典のすすめ:辞書編纂の面白さは、英語も日本語も同じ

2014/11/15 | オススメ書籍

先日のNHK-Eテレ「スーパープレゼンテーション」に、辞書編纂者のエリン・マッキーンが登場。そのトークを興味深く聞いた。 1971年生まれ。8歳のとき、Oxford English Dictiona

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ゴリラ研究者にして京都大学新総長・山極寿一『「サル化」する人間社会』が、もんのすごく面白かった

2014/11/12 | オススメ書籍

現在シーズン2が放送中のNHKスペシャル「ホットスポット」。先月放送された第一回の「謎の類人猿の王国 ~東アフリカ大地溝帯~」を興味深くご覧になった人も多いだろう(ちなみに第二回は今週日曜日放送予定)

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NHK-ETV特集 将棋電王戦:棋士vsコンピュータの激闘5番勝負

2014/10/31 | オススメ書籍

先週末に放送されたNHK-ETV特集の「棋士VS将棋ソフト 激闘5番勝負」をご覧になっただろうか?面白かったですねえ。今夜再放送されるようなので、見逃した方は今回は絶対にお忘れなく。 コンピューター

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赤瀬川原平『新解さんの謎』と『辞書になった男』:いま日本で最も売れている「新明解国語辞典」の誕生秘話

2014/10/20 | オススメ書籍

これまで何度か、各種おすすめ国語辞典のそれぞれの個性について書いてきたが、その中でも最も「個性的」なのはやはり三省堂の『新明解国語辞典』であろう。そんなクセのあるこの辞書が、いま日本で最も売れている国

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ハートマウンテン日系人強制収容所の、貴重なプライベート写真集

7月に出版されたエッセイ写真集『コダクロームフィルムで見る ハートマウンテン日系人強制収容所』を読んで眺めた。今になってこのような書籍が出版されるとは、非常に珍しいと思わざるを得ないほどに、貴重な写真

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【おすすめ経営書】ゼロ・トゥ・ワン:君はゼロから何を生み出せるか

話題の経営書『ゼロ・トゥ・ワン:君はゼロから何を生み出せるか』を、とても興味深く読んだ。著者はピーター・ティール。米国でペイパルを創業した起業家であり、フェイスブック最初の外部投資家である。また、リバ

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文庫で学ぶ行動経済学

昨年は間違いなく統計学がブームとなった一年だった。「今年続けて読みたい統計学オススメ関連書と教科書15冊」で書いたように、そのブームは今年も継続するんじゃないかと、個人的には思っていたんだが、むしろ2

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[おすすめ数学テキスト]政治学・社会学のための数学基礎講座

経済学Ph.D.課程の多くでは、夏の間に新入生向け の数学基礎講座(通称 Math camp)を開講することが多い。その際の定番テキストが、Simon & Blume の "Mathemati

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『科研費獲得の方法とコツ』は、科研費申請予定の研究者必携の一冊

研究者にとっての秋は、科学研究費助成事業(科研費)の締切が迫る時期でもある。今年は11月10日が最終提出期限ということで、学内締切はそれよりもっと早くに設定されているはずだ。  

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[若きテクノロジストのアメリカ]宇宙を目指して海を渡る~MITで得た学び、NASA転職を決めた理由

『宇宙を目指して海を渡る~MITで得た学び、NASA転職を決めた理由』を読み終えた。少年の頃に天体に思いを馳せたその夢を叶えるため、東大からMITへPh.D.留学し、そしてついにNASA ジェット推進

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米国人一家と英国一家が美味しい日本を食べ尽くす

ちょっぴり巷で評判の『米国人一家、おいしい東京を食べ尽くす』を読んでみたら、これが思いの外おもしろかった。少し前に出版された『英国一家、日本を食べる』のパクリなんでしょ?と聞かれたら、自信を持って答え

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町山智浩の『アメリカのめっちゃスゴい女性たち』と、ハズレのない現代米国社会批評シリーズ

「教科書に載っていないし、知ってても全く偉くもないUSA語録」でも紹介したように、町山智浩のエッセイは大変に面白い。あまりにも読ませるものだから、最近の僕なぞは、本エッセイが連載されている「週刊文春」

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永世竜王・渡辺明の『勝負心』は、羽生善治に対する尊敬と憧憬と畏怖

2014/08/12 | オススメ書籍

『知ってても偉くないUSA語録』と、『Born to Run~走るために生まれた』に続けて、現在のKindle本 夏休みセール(第4期)から最後にもう一冊、非常に面白く読んだ書籍を紹介したい。それが本

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町山智浩『知ってても偉くないUSA語録』は秀逸な現代アメリカ社会批評

映画評論家の町山智浩をご存知だろうか?そして、彼の秀逸な現代アメリカ観察記をご存知だろうか?そんな週刊文春の人気連載コラムが単行本化された第二弾が本書『知ってても偉くないUSA語録』だ。文庫化にともな

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サッカー・データ革命の時代に読んでおくべきこの5冊

データ革命が加速する世界最先端の現代サッカー 「ワールドカップの閉幕、そしてデータドリブン・サッカーの開幕」で紹介したように、今回のサッカーW杯ブラジル大会を制したドイツチームを支えたのがビッグ・デ

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統計学と経済学をまる裸にする

ついにあの "Naked Statistics" に、待望の翻訳が登場。そしてあの "Naked Economics" が復刊、というグッドニュースだ。   統計学をまる裸にする─デ

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論文捏造はなぜ繰り返されるのか?科学者の楽園と、背信の科学者たち

先週は、小保方晴子氏の論文「学位取り消しに当たらず」(NHK)との報道が新たな議論を引き起こしているように、STAP細胞に端を発した今回の事件はまだ収束しそうにない。そんな中、論文捏造に関するこれまで

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Wall Street Journal 125周年と、アメリカ現代史

ちょうど昨年、「フィナンシャル・タイムズ(FT)とウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」で書いたように、この二紙はほぼ同じ長さの歴史を持つ。FTが昨年125周年を迎えたのに対し、WSJは先日で同

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愉しく美味しく走ろう!南魚沼グルメマラソンを応援してきた

本日のKindleセール商品は、『ウルトラマラソンマン 46時間ノンストップで320kmを走り抜いた男の記録』。こういう最強の、いや最狂のランニング本というのは、アメリカで大変よく売れていた。

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Kindle電子書籍『クラウドソーシングの衝撃』は、成長著しい市場を概観する希少な業界本

『クラウドソーシングの衝撃』(比嘉・井川著)がKindle電子書籍が大幅に値下げされている。本書は現在成長が著しいクラウドソーシング市場を概観した良書であり、この分野に興味がある人にとっての必読書と言

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三浦しをんのマニアックな職業視点がいちいち面白い:今度の舞台は社史編纂室

2014/06/22 | オススメ書籍

次々と面白い小説を発表し続ける三浦しをん。そんな彼女のモチベーションは、世の中にこんな仕事があったなんて!という驚きと、そこでイキイキと働いている人たちが素敵、という感動なんだろう。そんな気持ちが色濃

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なぜ日本の新幹線は世界最高なのか?定刻発車と参勤交代

"Why Japan's high-speed trains are so good" というEconomistの記事。How did Japan come to be the world leade

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機械 vs 人間:チェス、予測、ヒューリスティック

2014/06/16 | オススメ書籍

今回もサッカー・ワールドカップ予想をしている、毎度注目の統計家ネイト・シルバー。その彼の著書『シグナル&ノイズ』は、「今年続けて読みたい統計学オススメ関連書と教科書15冊」の中でも紹介したように、圧倒

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サッカー日本代表W杯開幕戦:日本のサッカーを強くする25の視点

あと数時間で、日本対コートジボワール戦のキックオフ。おそらく今回も相当大勢の日本人が、このときばかりはと応援するのだろう。Economist 誌の記事では、以下のように各国の国民がどれくらい前回(20

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林業男子と林業女子:Wood Jobs!

「少年よ、大木を抱け。WOOD JOB!」で書いたように、『舟を編む』の著者三浦しをんによる『神去なあなあ日常』が面白い。現在公開中の映画「WOOD JOB!」の原作だ。映画公開に合わせて現在Kind

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絶対に負けられないサッカー・ワールドカップの舞台裏:スポーツブランドのもう一つの闘い

「絶対に負けられない戦い」に直面しているのは、もちろんサッカー選手だけではない。監督やスタッフ等もそうなのだが、もっと言えば、ある意味最も熾烈な闘争をしているのが、世界のグローバルスポーツブランドでは

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米ソ冷戦に翻弄された天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーの生涯

2014/05/20 | オススメ書籍

日曜日夜にNHK-BSで放送された「天才ボビー・フィッシャーの闘い~チェス盤上の米ソ冷戦~」をとても興味深く視聴した。 史上最強のチェスチャンピオン、ボビー・フィッシャー。冷戦時代はソビエトが国家を

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少年よ、大木を抱け。WOOD JOB!

2014/05/16 | オススメ書籍

本屋大賞を受賞した三浦しをん『舟を編む』で思わず国語辞典にはまってしまった僕が、その後辞書を一式揃えてみて、それぞれの個性を楽しんでいるというのは、以前書いたとおりだ。  

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明鏡国語辞典の最大の特徴は「問題な日本語」に対する答え

2014/05/12 | オススメ書籍

国語辞典編纂という仕事は、とても重要なものなのに一般に知られることがほとんどない。その職務内容やそこに携わる人物を鮮やかに描いた三浦しをんの『舟を編む』は、だからこそとても興味深く読んだ。なにしろ僕自

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留学前に読んでおきたいこの6冊

先日書いた「留学前に。」の続き。留学前にできることは色々とあるだろうが、留学に対するイメージをよりクリアにしておくというのは、海を渡った後でとても役立つことなのではないかと思う。  

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囲碁タイトル7冠同時制覇|井山裕太と師匠・石井邦生が創りだした盤上の宇宙・独創の一手

すごいな、井山裕太。大きなニュースとなったことで、囲碁ファン以外にも伝

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ゾクゾクするほどコワい人間のココロ|「怖い絵展」にもう行きましたか?

アートファン待望の「怖い絵展」が、いよいよ上野の森美術館で始まった。既

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今年のノーベル経済学賞は「行動経済学」のリチャード・セイラーに

今年のノーベル経済学賞が発表され、行動経済学についての貢献が評価され、

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「工場の祭典」が今年も新潟・燕三条で開催中

さて、今年も「工場の祭典」フェスティバルの時期がやってきましたね。もう

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盗作と贋作のフェルメール|美術作品にまつわる犯罪史

先日NHK-BS で放送された「アナザーストーリーズ 運命の分岐点『フ

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NHK探検バクモン「激闘!将棋会館」が面白かった|人工知能時代の天才棋士たち

先日NHKで放送された「探検バクモン」をご覧になっただろうか?「激闘!

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誰も教えてくれない、科研費に採択されるコツを公開|研究費獲得に向けた戦略的視点2017年版

今年も9月になり、科学研究費助成事業(科研費)の締切が近づいてきた。自

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