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「 オススメ書籍 」 一覧

NHKアニメ『英国一家、日本を食べる』が毎回ハイクオリティで、つい新宿・思い出横丁に飲みに行ってしまった

「大ヒット『英国一家、日本を食べる』がなんとNHKでアニメ化|初回放送が予想以上におもしろかった」でも紹介したように、日本でも大きな話題となった書籍『英国一家、日本を食べる』が、先日からアニメ放送され

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Kindle電子書籍で手軽に読む、勝負師たちの闘う頭脳と揺れない心

2015/05/16 | Kindle, オススメ書籍

Amazon Kindle で電子書籍を出版している数多くの出版社の中でも、KADOKAWA は最も熱心な一社と言えるだろう。そのKADOKAWAが得意とするのが「勝負」本であり、これは同社出版書籍の

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「貧困不良少年」が経済学のスターになった!

という東洋経済オンラインの記事。取り上げているのはハーバード大学経済学部教授のローランド・フライヤー。   アメリカにおける黒人差別や、白人と黒人の子供の間にある教育格差

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闘う頭脳|将棋棋士・羽生善治VSチェス棋士ガルリ・カスパロフ

2015/05/08 | オススメ書籍

今年3月にNHKーETV特集で放送された「激突!東西の天才 将棋名人羽生善治 伝説のチェスチャンピオン ガルリ・カスパロフ」をご覧になった方も多いと思う。しかし本放送を見逃した方にとっては朗報、5/9

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アメリカで最もお世話になったあの老夫婦がこの夏日本にやって来る

僕が米国留学で一番お世話になったのは、ひょっとすると大学院の指導教授ではなく、むしろアカデミックとは全く関係のないこの老夫婦なのではないかというのは以前に何度か書いてきた。アメリカの郊外に住む70代後

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大ヒット『英国一家、日本を食べる』がなんとNHKでアニメ化|初回放送が予想以上におもしろかった

ちょっと前に『英国一家、日本を食べる』という本が、その続編「ますます食べる」も含めて大きな話題となったのはまだ記憶に新しい。原題 "Sushi and Beyond" が示唆するように、本書では寿司以

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国語辞典ベストセラーランキングに見る人気辞書|中学生以上は新明解、小学生はドラえもんかチャレンジか

2015/04/17 | オススメ書籍

国語辞典というのは大変におもしろい。実に個性豊かであるにも関わらず、その特徴は必ずしもきちんと伝わっていないように思う。それでいてベストセラー最上位には常にアノ辞書が顔を出す。 Amazon

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行動経済学者ダン・アリエリーの最新TEDトーク|How equal do we want the world to be? You’d be surprised

行動経済学者ダン・アリエリーが、TEDトークに登場。これで合計5回目となる彼のトークは、経済学者としては最多となるのではないだろうか。   http://www.youtube.

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Kindle電子書籍で手軽に読む高野秀行の探検記シリーズは、フィクションかと思うほどの強烈ノンフィクション

2015/04/13 | Kindle, オススメ書籍

高野秀行という作家はものすごく強烈な個性を放っている。「高野秀行はセンス抜群の海外放浪ノンフィクション作家」でも書いたように、僕もうっかり彼の毒気にやられてしまい、今ではすっかりその虜となってしまった

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『ヤバい統計学』著者による新作『ナンバーセンス』で知る、アメリカ大学ランキングの舞台裏

以前に「テーマパーク優先パスの価格付け」でも紹介したように、カイザー・ファング著『ヤバい統計学』は、身近な実例を数字を使って解説する刺激的な一冊である。書名は『ヤバい経済学』の大ヒットに便乗したものだ

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超ヤバい経済学者のゼロベース思考—どんな難問もシンプルに解決できる

『ヤバい経済学』が世界中で大ベストセラーとなったばかりか、その続編『超ヤバい経済学』もヒットさせた売れっ子コンビ、シカゴ大学経済学部教授の Steven Levitt と ジャーナリストの Steph

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美貌格差:ビジンとイケメンと生まれつき不平等の経済学

労働経済学者 Daniel Hamermesh による一般向け書籍 "Beauty Pays: Why Attractive People Are More Successful" がようやく翻訳出版

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Kindle電子書籍でわくわく読む、角川書店の初心者向け数学シリーズ

2015/02/16 | Kindle, オススメ書籍

今年はますます電子書籍市場の拡大に拍車がかかりそうだ。「2018年には米国と英国で紙書籍を追い抜くか」と報道されているが、ひょっとすると日本でも予想以上に早く、紙書籍の市場に迫る日が近いのかも知れない

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ニッポンの国宝と景観を守る:外国人だけが知っている美しい日本

2015/02/09 | オススメ書籍, 日本

昨日書いた「キューバに行くなら今が最後のチャンス」の中で、この国の文化と歴史が色濃く残っているうちに訪れねばならないと書いた。しかしひょっとすると、それとおなじ感覚を外国人は日本に対して持っているのか

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イスラムとアラブを知るための入門書

2015/01/30 | オススメ書籍

今年に入ってから、「イスラム国」に関する書籍が相次いだ。世界の脅威となっているこの存在を謎や不明のままとせず、可能な限りその実態を理解しようとする際にもっとも参考になるのが、先日出版されたばかりの池内

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山に登るということ:登山と遭難とそして救助

2008年のマンガ大賞にも選ばれた、山岳漫画『岳』。いまさら言うまでもないが、これものすごく胸を打つマンガなのである。なぜ人は山に登るのか、それも死と隣合わせの山に。そしてそんな人を救助する側は、どん

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捏造と背信の科学者:繰り返される不正と、研究者の責任ある行動

STAP細胞の件で改めて考えさせられたのは、なぜこの一件だけではなく、研究不正・論文捏造がこれほどまでに相次ぐのか、ということであろう。それは国を問わず分野を問わず、その裾野は広く深く、そして暗い。「

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Kindle電子書籍でエキサイティングに読もう、今あらためて宇宙論がおもしろい

2015/01/18 | Kindle, オススメ書籍

僕は大栗博司『重力とは何か』を2年ほど前に読み、「この宇宙論はおもしろいよ!」と書いたのだが、その気持は今も全く変わらない。本書の最終章で著者が次のように書くように、新しいアイデアと、それを突き詰める

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Kindle電子書籍で手に汗握って読む、箱根駅伝をより面白くするこの3冊

2015/01/02 | Kindle, オススメ書籍

いまや国民的イベントにまで人気が拡大した、正月の風物詩・箱根駅伝。僕も含めて毎年楽しみにしている人は多いだろうが、そんな人たちにお勧めしたいのが堂場瞬一の『チーム』である。  

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2014年、本ブログでのベストセラー:Kindle版および書籍版

2014/12/26 | オススメ書籍

今年もいよいよ終わり。ということで、この一年間の本ブログ上でのベストセラーを発表しよう。Kindle版と書籍版とで分けて、1位から順にいきます。以下、まずはKindle電子書籍のベストセラーから。

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『ゼロ・トゥ・ワン』のティールと米国社会の変容『綻びゆくアメリカ』

米国の著名投資家ピーター・ティールが著した『ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか』が、「今年一番のおすすめ経営書」として多方面から評価されていることに異論がある人は多くはないだろう。それくら

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「伊藤若冲と京の美術」展を観に行ってきた:奇想の画家が発見された背景

相変わらずの伊藤若冲の人気ぶりと言えよう。先日は新潟県立万代島美術館まで「伊藤若冲と京の美術」展を観に行ってきた。ここは伝統美術から現代アートや写真まで、守備範囲の広い展示会を企画しており、僕もちょく

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リチャード・マシスン『縮みゆく男』と、名医ブラックジャックにも治せない病

2014/12/13 | オススメ書籍

普段は僕自身読むことも少なく、おすすめする機会もほとんどないフィクションの分野。だけどこれだけは紹介したいという一冊が、このリチャード・マシスンの『縮みゆく男』である。1957年に執筆されたこの作品が

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マッサン・ブームに乗っかって、ウィスキー「余市」を飲んでみた:今まで飲まず嫌いでごめんなさい

ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝と、その妻リタをモデルとしたNHKの朝ドラ「マッサン」が面白い。いままで朝ドラなんて全然見たことなかったのだけれども、アメリカで「あまちゃん」を見てからすっかりはまっ

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【TEDトーク】国語辞典のすすめ:辞書編纂の面白さは、英語も日本語も同じ

2014/11/15 | オススメ書籍

先日のNHK-Eテレ「スーパープレゼンテーション」に、辞書編纂者のエリン・マッキーンが登場。そのトークを興味深く聞いた。 1971年生まれ。8歳のとき、Oxford English Dictiona

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ゴリラ研究者にして京都大学新総長・山極寿一『「サル化」する人間社会』が、もんのすごく面白かった

2014/11/12 | オススメ書籍

現在シーズン2が放送中のNHKスペシャル「ホットスポット」。先月放送された第一回の「謎の類人猿の王国 ~東アフリカ大地溝帯~」を興味深くご覧になった人も多いだろう(ちなみに第二回は今週日曜日放送予定)

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NHK-ETV特集 将棋電王戦:棋士vsコンピュータの激闘5番勝負

2014/10/31 | オススメ書籍

先週末に放送されたNHK-ETV特集の「棋士VS将棋ソフト 激闘5番勝負」をご覧になっただろうか?面白かったですねえ。今夜再放送されるようなので、見逃した方は今回は絶対にお忘れなく。 コンピューター

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辺境ライター高野秀行の原点『ワセダ三畳青春記』の「野々村荘」こそ日本最後の秘境

2014/10/23 | オススメ書籍

「高野秀行はセンス抜群の海外放浪ノンフィクション作家」にも詳しく書いたように、辺境ライターこと高野秀行は現代最高峰のノンフィクションの書き手だと思う。海外を放浪し、秘境を訪ね、ときに怪獣を始めとする未

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赤瀬川原平『新解さんの謎』と『辞書になった男』:いま日本で最も売れている「新明解国語辞典」の誕生秘話

2014/10/20 | オススメ書籍

これまで何度か、各種おすすめ国語辞典のそれぞれの個性について書いてきたが、その中でも最も「個性的」なのはやはり三省堂の『新明解国語辞典』であろう。そんなクセのあるこの辞書が、いま日本で最も売れている国

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ハートマウンテン日系人強制収容所の、貴重なプライベート写真集

7月に出版されたエッセイ写真集『コダクロームフィルムで見る ハートマウンテン日系人強制収容所』を読んで眺めた。今になってこのような書籍が出版されるとは、非常に珍しいと思わざるを得ないほどに、貴重な写真

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credit: carlaarena via FindCC
【Kindle日替わりセール】高野秀行の最新探検記『恋するソマリア』で学ぶアフリカ現地情勢

本日のKindle日替わりセールに、あの高野秀行の『恋するソマリア』が

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